お知らせ

認知症ブロック別研修会を開催しました。

11月15日、岩瀬・萩浦、豊田、広田、奥田、奥田北地域包括支援センターの5つの
包括支援センター合同で認知症ブロック別研修会を開催しました。
各校区の介護保険サービス事業所や薬局、病院の方々55名が出席してくださいました。
研修では実際にあった事例を元に『認知症を受け入れられない男性介護者に対して、
11月15日、岩瀬・萩浦、豊田、広田、奥田、奥田北地域包括支援センターの5つの
包括支援センター合同で認知症ブロック別研修会を開催しました。
各校区の介護保険サービス事業所や薬局、病院の方々55名が出席してくださいました。
研修では実際にあった事例を元に『認知症を受け入れられない男性介護者に対して、
支援者がどのように対応したらよいか?』をテーマにグループワークを行い、
活発に意見交換が行われていました。
また、老人介護事業所 あさひホームで生活相談員をされている飯田 敦子さんに
『男性介護者の特徴』についてご講義いただきました。
男性介護者はビジネスの世界で合理的で効率的なものの見方や考え方を常としてきたので、
責任感が強く、弱音も吐かず、助けを求めようともせずに一人で介護を抱え込む傾向がある
そうです。
そういった傾向を支援者側は理解しつつ、「男性介護者である」というレッテルを張らずに
対応していくことが必要であるとお話しされていました。


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